少年事件における少年との付き合い方 : 子どもの権利を守るための協働を考えるために

( Max 2000 Items )
URI http://repository.center.wakayama-u.ac.jp/metadata/2840
FullText URL
DOI
Language
jpn
Set
和歌山大学
Journal Title
和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究
NCID
AA12779311
Volume
1
Order
15
Start Page
111
End Page
116
Published Date
2017-03-21
Title
少年事件における少年との付き合い方 : 子どもの権利を守るための協働を考えるために
Title Transcription
Title Alternative
A Way of Relating with Juveniles in Juvenile Case : To Consider the Collaboration for Protecting the Rights of Child
Authors
著者 海堀 崇
チョシャ カイボリ タカシ
Author KAIBORI Takashi
所属 海堀法律事務所
Affiliate
著者 衣斐 哲臣
チョシャ イビ テツオミ
Author IBI Tetsuomi
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate
Keywords
少年事件
子どもの権利
少年との付き合い方
協働
Content Type
Departmental Bulletin Paper
Abstract

少年事件付添人として関与した事例について報告した。少年は、家庭養育が崩壊し大人との関わりが希薄なまま成長し、大人への不信感や否定的自己を形成してきた。少年とのラポール醸成に重点を置いた関わりを続け、育ち直しの手応えを得た。子どもの権利を守り健全な育成責任をもつ教育・児童福祉・司法等の関係者が、家庭養育を補い、いかに協働し支援するか、本報告はそのあり方を考えるための題材として提起するものである。

Grant ID
Copyright(C)2011- Wakayama University. All Rights Reserved