中山間地における災害時の孤立による情報伝達システムの研究

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
Only oneを創る : 和歌山大学オンリー・ワン創成プロジェクト報告書
NCID
BB24701339
2009
並び順
08
開始ページ
69
終了ページ
89
発行日
2009-01-01
標題(和)
中山間地における災害時の孤立による情報伝達システムの研究
標題(ヨミ)
作成者
著者 此松 昌彦
チョシャ コノマツ マサヒコ
Author Konomatsu Masahiko
所属 和歌山大学教育学部
Affiliate Faculty of Education, Wakayama University
著者 今西 武
チョシャ イマニシ タケシ
Author Imanishi Takeshi
所属 和歌山大学客員准教授
Affiliate Wakayama University
著者 内尾 文隆
チョシャ ウチオ フミタカ
Author Uchio Fumitaka
所属 和歌山大学システム情報学センター
Affiliate Center for Information Science, Wakayama University
著者 瀧 寛和
チョシャ タキ ヒロカズ
Author Taki Hirokazu
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 塚田 晃司
チョシャ ツカダ コウジ
Author Tsukada Koji
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 中村 太和
チョシャ ナカムラ タイワ
Author Nakamura Taiwa
所属 和歌山大学経済学部
Affiliate Faculty of Economics, Wakayama University
著者 三浦 浩一
チョシャ ミウラ ヒロカズ
Author Miura Hirokazu
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
資料タイプ
研究報告書
抄録(和)

本研究では大規模災害になる東南海・南海地震の発生において、和歌山県では約630カ所の集落の孤立が想定されている。一般的な情報通信手段がない場合におけるローテクと、ITを利用したハイテクで情報通信の実験を行ったので報告する。特にヘリコプター用救難サインは全国には例がなく、夜間対応のサインを開発した。またアドホック無線LANを利用した安否確認を行う集落の情報共有システムを開発した。

著者版フラグ
出版者版
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