分子認識に基づく高効率レアメタル分離・回収システムの創製

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
Only oneを創る : 和歌山大学オンリー・ワン創成プロジェクト報告書
NCID
BB24701339
2010
並び順
09
開始ページ
101
終了ページ
116
発行日
2010-01-01
標題(和)
分子認識に基づく高効率レアメタル分離・回収システムの創製
標題(ヨミ)
標題(欧)
Development of Highly Effective Separation and Recovery Systems of Rare Metals Based on Molecular Recognition
作成者
著者 矢嶋 摂子
チョシャ ヤジマ セツコ
Author Yajima Setsuko
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 木村 恵一
チョシャ キムラ ケイイチ
Author Kimura Keiichi
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 坂本 英文
チョシャ サカモト ヒデフミ
Author Sakamoto Hidefumi
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 桶矢 成智
チョシャ オケヤ セイチ
Author Okeya Seichi
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 中原 佳夫
チョシャ ナカハラ ヨシオ
Author Nakahara Yoshio
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 門 晋平
チョシャ カド シンペイ
Author Kado Shinpei
所属 和歌山大学システム工学部
Affiliate Faculty of Systems Engineering, Wakayama University
著者 稲木 良昭
チョシャ イナキ ヨシアキ
Author Inaki Yoshiaki
所属 和歌山大学産学連携・研究支援センター
Affiliate Wakayama University
資料タイプ
研究報告書
抄録(和)

レアメタルの高効率な分離・回収システムの開発を目指し、目的金属イオンと選択的に配位できる化合物を利用して、分子認識に基づいた選択的な分離・回収法について検討を行った。具体的には、以下の2つの方法、(1)白金族元素の分離・回収のために、チアペンタンジアミド誘導体をシリカゲルに化学修飾したものを用いたパラジウムイオンの吸着の検討と、(2)希土類元素の分離・回収のために、溶媒抽出法と沈殿生成法を組み合わせた高効率な分離・回収法の検討である。どちらについても、目的元素の選択的な分離システムの構築が可能であるという結果を得た。

著者版フラグ
出版者版
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