理科から総合的な学習の時間への発展 (知識の活用 ; ものづくりを通して)

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究
ISSN
2432678X
NCID
AA12779311
2
並び順
08
開始ページ
53
終了ページ
57
発行日
2018-03-23
標題(和)
理科から総合的な学習の時間への発展 (知識の活用 ; ものづくりを通して)
標題(ヨミ)
標題(欧)
Development from “Science” to “the Period for Integrated Studies”. (through Creative Activities that demonstrate the knowledge learned in “Science”)
作成者
著者 貴志 年秀
チョシャ キシ トシヒデ
Author KISHI Toshihide
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama University
キーワード(和)
探究的な見方・考え方
問題解決の学習サイクル
ペットボトルロケット
パックンへび
資料タイプ
紀要論文
抄録(和)

理科から総合的な学習の時間へと学習活動に連続性をもたせ発展させることで、学んだ知識や考え方が実生活のなかで活用され、深い学びを得られるのではないか。本稿では、小学校理科の2つの実践を例に挙げ、その有用性について考察した結果、いずれの学習活動においても子どもたちが途切れることなく問題解決の活動を行い、楽しみながら探究的な見方や考え方を身につけていった。

著者版フラグ
出版者版
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