特別活動における学級会の取り組みの意義と展望

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究
ISSN
2432678X
NCID
AA12779311
2
並び順
10
開始ページ
65
終了ページ
74
発行日
2018-03-23
標題(和)
特別活動における学級会の取り組みの意義と展望
標題(ヨミ)
標題(欧)
The Significance and the Perspective of Classroom Meeting as Extra-Curriculum Activities
作成者
著者 宮橋 小百合
チョシャ ミヤハシ サユリ
Author MIYAHASHI Sayuri
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama University
著者 中山 眞弘
チョシャ ナカヤマ マサヒロ
Author NAKAYAMA Masahiro
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama University
著者 須佐 宏
チョシャ スサ ヒロシ
Author SUSA Hiroshi
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama
キーワード(和)
特別活動
学級会
話し合い活動
新学習指導要領
市民教育
資料タイプ
紀要論文
抄録(和)

平成29年度に告示された学習指導要領では、小学校および中学校における「特別活動」に関して、「話し合い」活動や「合意形成」に関しての記述が追加されている。児童生徒が学校生活から問題を設定し、話し合い、合意形成を行う体験によって児童が学びを得られるように意識的に学級での活動を組織する必要がある。その際たる活動が、「学級会」の取り組みであると言えよう。しかし「学級会」を実施する学校は現在では減少しており、その長年の蓄積は学校現場で失われつつある。本論では学級会の実践を取り上げ、現在の学校教育において実施する際のポイントを挙げながら、学級会に取り組む意義について確認する。

著者版フラグ
出版者版
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