サイコセラピーにおける「対話」と教育における「対話」

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究
ISSN
2432678X
NCID
AA12779311
2
並び順
11
開始ページ
75
終了ページ
82
発行日
2018-03-23
標題(和)
サイコセラピーにおける「対話」と教育における「対話」
標題(ヨミ)
標題(欧)
“Dialogue” in Psychotherapy and “Dialogue” in Education
作成者
著者 衣斐 哲臣
チョシャ イビ テツオミ
Author IBI Tetsuomi
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama University
キーワード(和)
対話
サイコセラピー
対話的な学び
生徒指導
教職大学院
資料タイプ
紀要論文
抄録(和)

新学習指導要領で「対話的な学び」視点が導入され、深い学びのための手段として「対話的」であることの意義が強調されている。本稿ではポスト・モダニズムの4つのサイコセラピーにおける「対話」について紹介し、その対比から学校現場および当教職大学院授業における対話について考察した。授業の事例検討における対話プロセスが、サイコセラピーでいう外的会話と内的会話の往還作業による新たな意味を生む体験に類似することを示した。今後、その体験が学校現場における対話システムの広がりとなる可能性を指摘した。

著者版フラグ
出版者版
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