「考え、議論する道徳」の授業づくりとその実践における展開と課題 : 価値の複数性の視点からの道徳の授業を通して

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DOI[info:doi/]
本文言語
日本語
区分
和歌山大学
掲載誌名
和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究
ISSN
2432678X
NCID
AA12779311
2
並び順
13
開始ページ
91
終了ページ
101
発行日
2018-03-23
標題(和)
「考え、議論する道徳」の授業づくりとその実践における展開と課題 : 価値の複数性の視点からの道徳の授業を通して
標題(ヨミ)
標題(欧)
Sociological study of active learning in a Moral Education class through observations about value from a various viewpoint
作成者
著者 船越 勝
チョシャ フナゴシ マサル
Author FUNAGOSHI Masaru
所属 和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻
Affiliate Graduate School of Teacher Education, Course Specializing in Professional Development in Education, Wakayama University
キーワード(和)
道徳
コールバーグ
ジレンマ教材
価値の明確化
子ども哲学
資料タイプ
紀要論文
抄録(和)

近年の道徳教育改革の結果、「特別の教科 道徳」が設置されることとなり、「考え、議論する道徳」という道徳の授業のあり方がいま求められている。それは、価値の複数性を前提とした道徳の授業ということである。この論文では、この価値の複数性を前提にした道徳の授業という視点から、戦後の道徳の授業づくりの実践の展開を検討し、そこから求められる「考え、議論する道徳」の授業の課題について論じる。

著者版フラグ
出版者版
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