和歌山大学周辺の水生生物相の予備調査・観察会報告(予報)

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URI http://repository.center.wakayama-u.ac.jp/metadata/372
FullText URL
Language
jpn
Set
和歌山大学
Journal Title
和歌山大学教育学部教育実践総合センター紀要
NCID
AA11806940
Volume
12
Order
15
Start Page
151
End Page
158
Published Date
2002-00-00
Title
和歌山大学周辺の水生生物相の予備調査・観察会報告(予報)
Title Transcription
Title Alternative
Preliminary research and observation of aquatic fauna around Wakayama University.
Authors
著者 溝口 和子
チョシャ ミゾグチ カズコ
Author Mizoguchi Kazuko
所属
Affiliate
著者 土井 浩
チョシャ ドイ ヒロシ
Author Doi Hiroshi
所属
Affiliate
著者 貴志 正幸
チョシャ キシ マサユキ
Author Kishi Masayuki
所属
Affiliate
著者 貴志 一美
チョシャ キシ カズミ
Author Kishi Kazumi
所属
Affiliate
著者 田村 雅弘
チョシャ タムラ マサヒロ
Author Tamura Masahiro
所属
Affiliate
著者 岩田 勝哉
チョシャ イワタ カツヤ
Author Iwata Katsuya
所属
Affiliate
Keywords
水生生物
大年川
田圃用水路
観察会
Content Type
Departmental Bulletin Paper
Docuemnt Type
一般研究
Abstract

和歌山大学が栄谷の地に移転してから16年がたち,大学建設による周辺の生態系の撹乱も一応の落ち着きを取り戻しつつあると考えられる。しかしこの地域は,大学建設以前から,建設業者によって大規模開発が計画されていた。そして昨今急速に,大学周辺で様々な開発が行われてきており,これらが,回復しつつある生態系に大きなダメージを与えるであろう事は想像に難くない。以上の点から,現状での大学周辺の生物相の記録をとっておく事は極めて重要であろう。しかし2001年度には,生物相調査のための予算措置がなされなかったので,水生生物についての予備的な調査のみ行う事にし,2001年夏から秋にかけて,梅原地域の大年川とその周辺の水生生物相を調べた。また8月には地元の子ども達に呼びかけて観察会を開いた。ここではその簡単な報告を行う。

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