和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究 2
2018-03-23 発行

「考え、議論する道徳」の授業づくりとその実践における展開と課題 : 価値の複数性の視点からの道徳の授業を通して

Sociological study of active learning in a Moral Education class through observations about value from a various viewpoint
船越 勝
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本文言語
日本語
開始ページ
91
終了ページ
101
キーワード(和)
道徳
コールバーグ
ジレンマ教材
価値の明確化
子ども哲学
抄録(和)
近年の道徳教育改革の結果、「特別の教科 道徳」が設置されることとなり、「考え、議論する道徳」という道徳の授業のあり方がいま求められている。それは、価値の複数性を前提とした道徳の授業ということである。この論文では、この価値の複数性を前提にした道徳の授業という視点から、戦後の道徳の授業づくりの実践の展開を検討し、そこから求められる「考え、議論する道徳」の授業の課題について論じる。
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出版者版