和歌山大学教職大学院紀要 : 学校教育実践研究 3
2019-03-25 発行

若手教員における「教材研究」のあり方 : 「教材との対話」から深い学びへ

Strategy of teaching material research in young teachers : In depth learning through dialogue with teaching materials
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本文言語
日本語
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記事種別(和)
特集論文Ⅰ
キーワード(和)
若手教員
教材研究
教材との対話
社会事象の見方・考え方
抄録(和)
教師としての教材との向き合い方」に関して、初任者(大学院生を含む)に対する研修授業を通じておこなった「示範授業」をモデルとして分析することとした。まず、「教材との対話」について整理するとともに、教師における「教材との対話」を一連の授業過程として構造化したモデルを図示することができた(図1〜図3)。また、実際の示範授業における教材研究の過程の分析においても、先に示した「指導法研究モデル」への適合性が見出せた。なお、示範授業の受講者からのコメントからは、教材研究の意義とその重要性が理解されたものと捉えられる。
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