ID 3466
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その他のタイトル(欧)
A Study on the Grouth of Care Worker in After : School Care and the Construction of System of Study and Training
作成者
船越 勝 教育学部
DOI[info:doi/]
掲載誌名
和歌山大学クロスカル教育機構生涯学習部門年報
ISSN
21868395
NCID
AA12833177
16
開始ページ
21
終了ページ
31
発行日
2018-03-31
本文言語
日本語
キーワード(和)
学童保育指導員
放課後児童支援員
専門性
研修体系
抄録(和)
子ども・子育て支援新制度のスタートに伴って、和歌山県でも和歌山大学地域連携・生涯学習センターが中心になり、子育て支援員研修が2015年度から実施された。筆者は、放課後児童支援員に関わる放課後児童コースの研修に関わってきた。他方、筆者は、同じく和歌山県での放課後児童支援員の資格取得のための放課後児童支援員研修、さらによりレベルの高い一般社団法人日本学童保育士協会が主催する「学童保育士・基礎」資格取得のための研修も担当した。それらの経験から、学童保育指導員(放課後児童支援員)の成長のための研修内容の改善と体系化の必要について論じる。
資料タイプ
紀要論文
著者版フラグ
出版者版